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『STEINS;GATE0 -シュタインズ・ゲート ゼロ- 亡失流転のソリチュード 上』浜崎達也 [角川スニーカー文庫]

 TVアニメのノベライズ。この話自体は、既にアニメ化された本編の外伝になる。かなり雰囲気は暗いが、設定上、仕方ないであろう。それにヒロインは完全に紅莉栖になってしまっている。とはいえ、大体、忠実なノベライズで、下巻で完結している。アニメでは分かりにくいところも補完できるし、上手くまとまっている。
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『Fate/Requiem  1 「星巡る少年」』星空めてお [TYPE-MOON BOOKS]

 誰もが聖杯を持ち、サーヴァントを召喚できる都市で、主人公の少女だけが召喚できないが、あるサーヴァントの少年の少年と出会うところから始まる話。未来というか、『Fate/EXTELLA』に繋がるような感じの話である。というわけで、かなり設定も本編とは異なるが、やはりバトル物のになっている点は同じである。今回は割と導入という感じではあるが、続きに期待したい。
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ライトノベルのベストのまとめ [ベスト]

毎年書いているライトノベルのベストが結構、貯まっていることに気付いたので、ここで、まとめというかリンク集を作ってみた。なお、新しい物から順に降順で書いている。

2018年
その1:https://maxim.blog.so-net.ne.jp/2019-01-02-13
その2:https://maxim.blog.so-net.ne.jp/2019-01-02-14
まとめ:https://maxim.blog.so-net.ne.jp/2019-01-02-15

2017年
その1:http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2018-01-02-2
その2:http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2018-01-02-3
まとめ:http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2018-01-02-4

2016年
その1: http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2017-01-09
その2: http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2017-01-09-1
まとめ: http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2017-01-09-2

2015年
その1: http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2016-01-03-4
その2: http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2016-01-03-5
まとめ: http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2016-01-03-6

2014年
その1: http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2015-01-04
その2: http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2015-01-04-1
その3: http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2015-01-04-2

2013年
その1: http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2014-01-03-10
その2: http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2014-01-04

2012年
その1: http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2013-01-05
その2: http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2013-01-05-1

2011年
その1: http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2012-01-04
その2: http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2012-01-04-1

2010年
その1: http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2011-01-02
その2: http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2011-01-02-1

2009年
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2010-01-03

2008年
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2009-01-01-1

2007年
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2008-01-01

2006年
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2007-01-03

2005年以前はブログではなく、サイトに記していた。
1996年-2005年(一頁に収まっている)
http://www012.upp.so-net.ne.jp/maxim/JP25.HTM





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ライトノベル2018年のまとめ [ベスト]

2018年のまとめと言っても、全体的な物は、他のところでそれなりにやられているので、ここではかなり個人的に思い付いた点を羅列してみる。

飽和状態にあるというのはよく指摘されているが、明らかにピークは過ぎて、部数も減っているようである。発売日に全種類並ばないところも結構あるようである。一冊毎の部数はかなり減らされているのであろう。また、月ごとの発売冊数を絞ってきているレーベルも増えているようにも思えるが、単行本にある程度シフトと言うことで、必ずしも、フェードアウトと言うことでもないのかもしれない。

もう一つ気になるのは、続きが出ない、あるいはシリーズ化しないのが増えていると言うことである。少なくとも、自分が買った物は明らかな単発作品以外でシリーズ化したのはかなり少なかった。もちろん、買った物のセレクションが売れ筋とずれているというのはかなり大きいのだろうが、それでも、という気はする。

内容に関しては一頃強かったファンタジーは衰えているようにも思えるが、何が強いというのは余りはっきりしなくなってきているようだ。ただ、気になるのは、大学生が主人公の話が増えてきているのだが、これは読者層が上にシフトしているからなのか、もう少し別の要因があるのかという点である。


個人的には忙しいのと、年齢とともに体力・集中力が欠けて、積ん読が増えてきて、あまり読めていない。感想もほとんど書けなかった。置き場所の問題もあるし、色々と考える必要もあるのだろう。
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ライトノベルベスト2018(その2) [ベスト]

新人に関しては、あまり読んでいないので、三作のみ。

『 アジャンスマン:あるいは文化系サークルのラブコメ化を回避する冴えたやりかた』御手座祠杜 [富士見ファンタジア文庫]
https://maxim.blog.so-net.ne.jp/2019-01-02-12
何となく、『冴えカノ』っぽいところもあるけど、完成度は高い。

『 《このラブコメがすごい!!》堂々の三位! 』飛田雲之 [ガガガ文庫]
https://maxim.blog.so-net.ne.jp/2019-01-02-9
結構、あるタイプの話だが、構成は上手い。

以下、次点
『ハーレム・スコードロン ops.01』上杉託也 [富士見ファンタジア文庫]
https://maxim.blog.so-net.ne.jp/archive/c99689-1
よくあるタイプの話ではあるけど、上手くまとまっている。

『スカートのなかのひみつ。』宮入裕昂 [電撃文庫]
https://maxim.blog.so-net.ne.jp/2019-01-02-10
青春物寄りだが、仕掛けが結構、凝っている。


キワモノや怪作枠
『異世界エルフの奴隷ちゃん』柑橘ゆすら [ダッシュエックス文庫]
https://maxim.blog.so-net.ne.jp/archive/c2305410556-1
なろう系ファンタジーのパロディだが、結構、ブラックで面白い。

『恋してるひまがあるならガチャ回せ!』杉井光 [電撃文庫]
https://maxim.blog.so-net.ne.jp/2019-01-02-6
スマホゲーというか、ひたすらガチャの話である。





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ライトノベルベスト2018(その1) [ベスト]

 年も明けたので、昨年のライトノベルのベストをまとめてみた。とはいえ、昨年は余り読んでいないし、感想も書いていなかったので、どうしようか迷ったが、去年と大体同じようなフォーマットにすることにした。

今年のベスト10(順位は付けない)

『電脳格技メガフィストガールス』杉井光 [ダッシュエックス文庫]
https://maxim.blog.so-net.ne.jp/2018-05-07
格闘ゲーム物。

『高2にタイムリープした俺が、当時好きだった先生に告った結果』ケンノジ [GA文庫]
https://maxim.blog.so-net.ne.jp/2018-05-03-1
タイトル通りのラブコメだけど、やり直し系の要素もある。

『ミリオタJK妹! 異世界の戦争に巻き込まれた兄妹は軍事知識チートで無双します』内田弘樹 [GA文庫]
https://maxim.blog.so-net.ne.jp/2018-05-08
タイトル通りの異世界ファンタジー戦記物だが、かなり本格的。

『地球最後のゾンビ -NIGHT WITH THE LIVING DEAD-』鳩見すた [電撃文庫]
https://maxim.blog.so-net.ne.jp/2019-01-01-3
ゾンビ物で、ロードムービー的な作り。ライト文芸寄りのレーベルでも良かったような。

『 最強案内人の俺が異世界美少女を操り、死にゲークリアに導くまで 』鳳乃一真 [ファミ通文庫]
https://maxim.blog.so-net.ne.jp/2019-01-01-5
ありがちな話かと思うと、結構、凝っている。

『やがて君になる 佐伯沙弥香について』入間人間  [電撃文庫]
https://maxim.blog.so-net.ne.jp/2019-01-02-4
独特の雰囲気がある。

『理想の彼女と不健全なつきあい方』瑞智士記 [ファミ通文庫]
https://maxim.blog.so-net.ne.jp/archive/c37070-1
主人公は学生だが、最近、その手の話がライトノベルでも増えてきている。

『同棲から始まるオタク彼女の作りかた』村上凛 [富士見ファンタジア文庫]
https://maxim.blog.so-net.ne.jp/2019-01-02-5
この作者は同じタイプの話しか書けないようだが、それでも面白い。

『 きれいな黒髪の高階さん(無職)と付き合うことになった』森田季節 [GA文庫]
https://maxim.blog.so-net.ne.jp/2019-01-01-7
森見登美彦とか万城目学の京大物のライトノベル版だが、ヒロインが学生ではなくて無職なのが特徴か。

『黒獅子城奇譚』川口士 [ダッシュエックス文庫]
https://maxim.blog.so-net.ne.jp/2019-01-01-1
本格的なファンタジーだが、ミステリー仕立て。

以下は、次点
『誰が為にケモノは生きたいといった』榊一郎 [富士見ファンタジア文庫]
https://maxim.blog.so-net.ne.jp/2018-05-08-2
オーソドックスなファンタジー。3巻で完結している。

『恋するアクアリウム。』竹岡葉月 [富士見L文庫]
https://maxim.blog.so-net.ne.jp/2019-01-02
『おいしいベランダ。』の外伝。これも料理ネタだが、一冊で完結している。

『僕は何度も生まれ変わる』十文字青 [角川スニーカー文庫]
https://maxim.blog.so-net.ne.jp/2019-01-02-2
本格的な戦記物だが、続きは今のところ出ていない。

『 ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~』三上延 [メディアワークス文庫]
https://maxim.blog.so-net.ne.jp/2019-01-02-1
『ビブリア古書堂の事件手帖』の続編。主人公達の子どもが登場する。

『やがて君になる 佐伯沙弥香について』入間人間  [電撃文庫]
https://maxim.blog.so-net.ne.jp/2019-01-02-4
『やがて君になる』のノベライズだが、内容は外伝になっている。




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『誰が為にケモノは生きたいといった』榊一郎 [富士見ファンタジア文庫]

 別の世界に送られた主人公の少年は獣人の少女に救われて、手伝いをすることになるという話。オーソドックスなファンタジーだが、設定はかなり凝っている。なかなか面白い話ではあったが、3巻で完結しているが、終わり方はある意味、予定通りとはいえ、酷い。
タグ:榊一郎
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『 アジャンスマン:あるいは文化系サークルのラブコメ化を回避する冴えたやりかた』御手座祠杜 [富士見ファンタジア文庫]

 新人賞の最終選考作。タイトルはごちゃごちゃしているが、休学していて復帰した高校生の主人公は、かつて所属してサークルの部室を訪れたところ、後輩の少女達が勝手に使っていたという所から始まる話。オタク系サークルの話かと思うと、確かにそうではあるが、むしろ、『冴えない彼女の育て方』のような創作系の話である。上手くまとまっていて、それなりに期待出来そうである。
タグ:御手座祠杜
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『ハーレム・スコードロン ops.01』上杉託也 [富士見ファンタジア文庫]

 主人公の少年はヘリコプター部隊の学校に入学して、女の子ばかりのチームに所属することになるという話。割と、オーソドックスな展開ではあるが、上手くまとまっていて読み易い。既に2巻が出ることが決まっている。
タグ:上杉託也
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『スカートのなかのひみつ。』宮入裕昂 [電撃文庫]

 新人賞の最終選考作。学園物で女装しているキャラとか、色々と変なのが登場する話である。とはいえ、構成はかなり複雑で、最後に明かされるのであるが、展開は良く出来ている。やや青春物寄りではあるが、全体としては上手くまとめている。話はきちんと完結している。
タグ:宮入裕昂
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