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『聖刻-BEYOND-』新田祐助 [朝日文庫]

 『聖刻』あるいは『ワースブレイド』シリーズの新作。今回は学園物で仮面を使って操兵を操る少女達が闘う話になっている。何というか、スマートフォン向けのゲームのような感じの話になっているが、アニメ化が前提なので、こういう設定にならざるを得ないところもあるのだろう。話自体は割とオーソドックスだが、操兵が実体と言うよりはスタンドみたいな感じなので、基本的には学園異能バトル物的になってしまっている点は好みは分かれそうではある。
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『渋谷のロリはだいたいトモダチ1』あまさきみりと [角川スニーカー文庫]

 小学生に人気のゲームで上位ランクの高校生の主人公のところに何故か、小学生の少女が弟子入りしてたところから始まる話。『キラプリおじさんと幼女先輩 』に対抗しているようなタイプの話だが、そちらは登場人物が少なめで田舎が舞台だが、こちらは登場人物も多く、都会が舞台なので、ストーリーの展開はそれなりに異なる。ある意味一発ネタな気もするが、似たような作品が現れるところを見ると、結構定着するのかもしれないか。
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『異世界クエストは放課後に!』空埜一樹 [HJ文庫]

 高校生の主人公の少年は異世界に日帰りで行って冒険していたが、ある日、高校の先輩の美少女に冒険の仕方を教えることになるという話。かなり設定はゲーム的ではあるが、結構、設定自体はきちんとしている。しかし、この話はよく考えると、同じネトゲーを楽しんでいるのとほとんど変わらないような気もするが、それはともかく、割とサクサク話が進んでいくので読み易い。続きにも期待したい。
タグ:空埜一樹
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『ニートの少女(17)に時給650円でレベル上げさせているオンライン』瀬尾つかさ [角川スニーカー文庫]

 呼んでみたら、本当にタイトル通りの話だったが、内容はネトゲーがメインだった。ストーリーもそれなりにあるのだが、一昔前のネトゲーのネタがひたすら展開されていた。話はこれで完結している。
タグ:瀬尾つかさ
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『神名ではじめる異世界攻略』佐々原史緖 [ファミ通文庫]

 高校が突然謎の霧に包まれるが、主人公の高校生の少年は取り残された憧れの先輩が心配で突入すると中は異世界の迷宮になっていたというところから始まる話。よくあるタイプの話ではあるが、思ったよりも展開がかなりエグく、むしろ、昔のファンタジーに似ていると言うべきか。話はまとまっているが、続きも出せそうではある。
タグ:佐々原史緖
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『皇女の騎士』やのゆい [ファミ通文庫]

 国を滅ぼされて流浪している主人公の騎士は敵国の娘と出会って、何故か旅館経営を手伝うことになるという話。設定はSFだけど、スペオペ的なファンタジーと言うべきか。ストーリーは割と単純ではあるが、最後はかなり予想もつかない展開で、やたらとスケールが大きくなる。これで完結している。
タグ:やのゆい
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『マヨの王』伊藤ヒロ [ダッシュエックス文庫]

 妹と一緒に異世界へ転生した主人公は、その世界では禁止されているマヨネーズを使って、騒動を起こしていくという話。異世界転生物では良くある小ネタを軸に話を展開している。ある種ありがちな話ではあるが、ストーリーは上手くまとまっており、一気に読ませる。続きに期待したい。
タグ:伊藤ヒロ
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『殺人鬼探偵の捏造美学』御影瑛路 [講談社タイガ]

 怪死体の捜査を開始した刑事の主人公が協力者として紹介された精神科医は実は殺人鬼であったと言うところから始まる話。ミステリーだが、設定はかなり凝っている。ミステリーとしては新本格系で、結末まで二転三転する。思ったよりもちゃんとしたミステリーになっている。
タグ:御影瑛路
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『先生とそのお布団』石川博品 [ガガガ文庫]

 主人公の石川布団というライトノベル作家と人語を解す不思議な猫の話。ある種自伝的にも思える構成になっているが、フィクションすれすれのラノベ作家物である。考えてみれば、一発ネタではあるが、上手くまとめている。話はこれで完結している。
タグ:石川博品
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『セックス・ファンタジー』鏡遊 [ノベルゼロ]

 ファンタジーだが、エロい。といっても、二次元ドリーム文庫ほどでもない。考えてみれば、なろう系では結構、その手の話は多いのだが、これはストーリー自体は割としっかりはしていて、良くあるライトノベルのファンタジーである。はなしはつづけられるこうぞうではあるが、どうなのだろう。このレーベルもこの手の路線を強化していくのかどうかは微妙な感じではあるが。
タグ:鏡遊
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