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『黒ギャルが異世界に転生してダークエルフと勘違いされました』七烏未奏 [講談社ラノベ文庫]

 タイトル通りの話だが、主人公の高校生の黒ギャルが異世界に転生する話である。この手の話としてはオーソドックスだが、ファンタジー世界にギャルが登場するのは以前から時々あるが、最近はちらほら見掛けるようになっている。なろう系的な設定ではあるが、話は良くあるファンタジーになっている。ストーリーはきちんと完結しているが、続きは出せる構造なので、期待したい。
タグ:七烏未奏
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『うさぎ強盗には死んでもらう』橘ユマ [角川スニーカー文庫]

 新人賞の大賞受賞作。空き巣に入ったカップルとか、殺し屋とかが、対立して、闘いを繰り広げていく話。構成はかなり複雑で、展開は読めない。とはいえ、スピード感があり、かなり分厚いにもかかわらず、一気に読ませる。新人賞のミステリー部門受賞作だが、確かにミステリー要素はある程度、存在するが、基本的にはクライム物とか、アクション物である。構成は新人としては非常に上手い。話はきっちりとまとまっているが、続編は出せなくもないのて、期待したい。
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『異世界横断鉄道ルート66』豊田巧 [富士見ファンタジア文庫]

 主人公の少年は大陸横断鉄道の車内で美少女と出会い、事件に巻き込まれていくという話。それ以外の変な仲間とともに、旅をしていく話だが、基本的にはコメディー寄りのアクション物である。鉄道物ではあるが、リアル志向というわけではない。話はまとまっているが、続きは出せる構造なので期待したい。
タグ:豊田巧
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『瀬川くんはゲームだけしていたい。』中谷栄太 [GA文庫]

 タイトル通りの話だが、ゲーム好きな高校生の主人公の少年の回りには、幼馴染み以外に、変なヒロインが次々に現れるという話になっている。ゲームネタも出てくるが、基本的んはラブコメになっている。この手の話としては意外にオーソドックスだが、かえって読み易い。話はまとまっているが、続きは出せる構造なので、期待したい。
タグ:中谷栄太
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『魔人執行官』佐島勤 [電撃文庫]

 人を襲う天使に襲われた少女が魔人に救われるところから始まる話。設定はSFになっていて、今回も細かいところまで凝っている。ある種の異能バトル物で実質的には魔法少女的なモチーフになっている。話自体はオーソドックスだが、細かいところは、同じ作者の『魔法科高校の劣等生』に似て、いささかくどい感じもしないでもない。話はきちんとまとまっているが、続きは出そうなので、期待したい。
タグ:佐島勤
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『放課後地球防衛軍1』笹本祐一 [ハヤカワJA]

 海辺の過疎化した都市の高校の天文部員である主人公は、流星嵐の翌日に変な転校生と出会うところか始まる話。結局、タイトル通りの話になるのだが、割とジュブナイルっぽいSFである。話はまとまっているが、何というか、導入という感じである。そのため、どういう展開になるのか、今一つ読めない感じもするが、続きに期待したい。
タグ:笹本祐一
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『グレイトフル・バッド 闇に墜ちた英雄』鏡遊 [角川スニーカー文庫]

 魔王を滅ぼした英雄が百年ぶりに目覚めるところから始まる話。オーソドックスなファンタジーだが、設定は結構、凝っている。最近は、この手の魔王討伐後の勇者とか英雄といった設定は結構、見掛けるがこれもその一つである。話は完結しているが、続きが出せる話なので、期待したい。
タグ:鏡遊
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冬コミのお知らせ [同人活動]

今年も冬コミに参加します。

内容は、アニメなどの評論のコピー誌です。今回は、艦これの劇場版などを取りあげています。

場所は
12/31 東V-17b A-TYPHOON
です。

委託先は
12/29 西み-14a G Storm
です。


『かくて飛竜は涙を流す』五月猫文 [講談社ラノベ文庫]

 新人賞の大賞受賞作。空軍のガンナーだった少年は除隊処分となるが、黒の竜を駆る竜騎兵の仲間になるところから始まる話。竜は登場するが、ファンタジーというよりはスチームパンク的な設定である。スケールの大きい話で、ストーリーの展開も上手くまとまっている。新人にしては上手く、大賞受賞作らしい。話はきっちりと完結している。
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『そのセカイで私だけが歌っている』土橋真二郎 [電撃文庫]

 管理された世界の外側はゾンビが跋扈する場所で、ハンターチームの一員となった主人公は様々な土地を巡っていくという話。ゾンビ物で、結構、この作者らしく、ブラックな話である。ゾンビ物はこの作者には向いているジャンルであるが、それなりに捻りもある。話はこれで完結している。
タグ:土橋真二郎
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