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<title>monumenta librorum</title>
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<description>とりあえず、読書記録になる予定。ライトノベル中心です。</description>
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<dc:creator>maxim</dc:creator>
<dc:date>2012-05-13T19:48:03+09:00</dc:date>
<dc:language>ja</dc:language>
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<item rdf:about="http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12">
<title>『タロット･ナイト』神野オキナ</title>
<link>http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12</link>
<description>姉の代わりに女装して占い師をすることになった予備校生が主人公の話。日常系の話が展開されるのかと思ったら、意外とそうでもなく、事件に巻き込まれるというか、自分から入っていく話である。この手の話としては割とありがちな感じではあるが、雰囲気は上手く描けている。ウェッブ上の連載をまとめた物だが、ライトノベルではなく、一応一般文芸寄りであるが、やや話がご都合主義的ではあるか。話のまとめ方は上手いが、逆に言えば、それほど、特徴が無いような気もする。</description>
<dc:subject>双葉社</dc:subject>
<dc:creator>maxim</dc:creator>
<dc:date>2012-05-13T19:48:03+09:00</dc:date>
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姉の代わりに女装して占い師をすることになった予備校生が主人公の話。日常系の話が展開されるのかと思ったら、意外とそうでもなく、事件に巻き込まれるというか、自分から入っていく話である。この手の話としては割とありがちな感じではあるが、雰囲気は上手く描けている。ウェッブ上の連載をまとめた物だが、ライトノベルではなく、一応一般文芸寄りであるが、やや話がご都合主義的ではあるか。話のまとめ方は上手いが、逆に言えば、それほど、特徴が無いような気もする。<a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2012-05-06">
<title>『白貌の伝道師』虚淵玄</title>
<link>http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2012-05-06</link>
<description>ハーフエルフの娘と謎の旅人が出会い、人間への復讐を始めるという話。オーソドックスと言えば、そうではあるが、とにかく全部破壊して終わりというダークファンタジーである。最近は割と、こういう話はライトノベルでは珍しいが、意外に後味は悪くはない。迫力があり、一気に読ませる。これできっちりと完結している。とはいえ、多少、好みは分かれるであろう。</description>
<dc:subject>星海社FICTIONS</dc:subject>
<dc:creator>maxim</dc:creator>
<dc:date>2012-05-13T17:41:11+09:00</dc:date>
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ハーフエルフの娘と謎の旅人が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=maxim:000242445943&k=%E5%87%BA%E4%BC%9A%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出会い</a>、人間への復讐を始めるという話。オーソドックスと言えば、そうではあるが、とにかく全部破壊して終わりというダーク<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=maxim:000242445943&k=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ファンタジー</a>である。最近は割と、こういう話はライトノベルでは珍しいが、意外に後味は悪くはない。迫力があり、一気に読ませる。これできっちりと完結している。とはいえ、多少、好みは分かれるであろう。<a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12-3">
<title>『妹がスーパー戦隊に就職しました』大橋崇行</title>
<link>http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12-3</link>
<description>タイトル通りの話で、主人公と妹はスーパー戦隊の会社に就職して、闘っていく話。割とありがちにも思えるが、スーパー戦隊回りの設定はかなり凝っている。例えば、会社の名前も「人智戦隊シュタイナー」で、オカルト的なところも細かい。500頁弱もあって、ちょっと長過ぎる気もするが、その分、キャラクター毎の話が掘り下げられていて、物足りないということにはならない。これで話はまとまっているが、続きも出せそうではある。新人にしてはかなり上手い。</description>
<dc:subject>スマッシュ文庫</dc:subject>
<dc:creator>maxim</dc:creator>
<dc:date>2012-05-13T12:59:29+09:00</dc:date>
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タイトル通りの話で、主人公と妹は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=maxim:000242445943&k=%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スーパー</a>戦隊の会社に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=maxim:000242445943&k=%E5%B0%B1%E8%81%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">就職</a>して、闘っていく話。割とありがちにも思えるが、スーパー戦隊回りの設定はかなり凝っている。例えば、会社の名前も「人智戦隊シュタイナー」で、オカルト的なところも細かい。500頁弱もあって、ちょっと長過ぎる気もするが、その分、キャラクター毎の話が掘り下げられていて、物足りないということにはならない。これで話はまとまっているが、続きも出せそうではある。新人にしてはかなり上手い。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2012-05-05-1">
<title>『武装中学生2045-夏-』岡本タクヤ</title>
<link>http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2012-05-05-1</link>
<description>中学生が軍事訓練を受けている設定の話で、主人公達は沖縄まである少女を迎えに行くことになるという話。メディアミックス企画のようで、原作のノベルはウェッブ上で連載されているが、これはそれとは別で、作者も別の話である。この手の話としては、何というか、非常にオーソドックスで、設定や展開も特に凄いと言うほどではないが、小説はジュブナイルっぽさを表現しているという点では、上手くできている。話は完結しているが、メディアミックスなので、また、続きか何かが出るのだろう。</description>
<dc:subject>ファミ通文庫</dc:subject>
<dc:creator>maxim</dc:creator>
<dc:date>2012-05-12T21:16:20+09:00</dc:date>
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中学生が軍事訓練を受けている設定の話で、主人公達は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=maxim:000242445943&k=%E6%B2%96%E7%B8%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">沖縄</a>まである少女を迎えに行くことになるという話。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=maxim:000242445943&k=%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メディア</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=maxim:000242445943&k=%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ミックス</a>企画のようで、原作のノベルはウェッブ上で連載されているが、これはそれとは別で、作者も別の話である。この手の話としては、何というか、非常にオーソドックスで、設定や展開も特に凄いと言うほどではないが、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=maxim:000242445943&k=%E5%B0%8F%E8%AA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">小説</a>はジュブナイルっぽさを表現しているという点では、上手くできている。話は完結しているが、メディアミックスなので、また、続きか何かが出るのだろう。<a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2012-05-05">
<title>『ドレスな僕がやんごとなき方々の家庭教師様な件』野村美月</title>
<link>http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2012-05-05</link>
<description>天才の姉の身代わりとして女装して同盟国へ派遣されて王様一家の家庭教師をやらされる羽目になった主人公の話。オーソドックスなファンタジーだが、基本的にはコメディーである。『文学少女』シリーズしか知らないと結構、意外に思えるかもしれないが、この作者はそれ以前は割とコメディー寄りのファンタジーを書いていたので、元の路線に戻っただけとも言える。割と気楽に読める話で、ウェッブ上の連載をまとめたものになっている。話は一応まとまってはいるが、連載は続いているし、続きにも期待したい。</description>
<dc:subject>ファミ通文庫</dc:subject>
<dc:creator>maxim</dc:creator>
<dc:date>2012-05-12T21:05:12+09:00</dc:date>
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天才の姉の身代わりとして女装して同盟国へ派遣されて王様一家の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=maxim:000242445943&k=%E5%AE%B6%E5%BA%AD%E6%95%99%E5%B8%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">家庭教師</a>をやらされる羽目になった主人公の話。オーソドックスなファンタジーだが、基本的にはコメディーである。『文学少女』シリーズしか知らないと結構、意外に思えるかもしれないが、この作者はそれ以前は割とコメディー寄りのファンタジーを書いていたので、元の路線に戻っただけとも言える。割と気楽に読める話で、ウェッブ上の連載をまとめたものになっている。話は一応まとまってはいるが、連載は続いているし、続きにも期待したい。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2012-05-03-1">
<title>『UN-GO　因果論』會川昇</title>
<link>http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2012-05-03-1</link>
<description>TVアニメのノベライズだが、一応劇場で公開されたOVAのノベライズだけでなく、本編の前日譚も収められている。そもそも、アニメ自体が坂口安吾の『安吾捕物帖』が原案となっているが、ほとんど別物のSF的なミステリーになっている。脚本家自身が書いている。全体が本編の前日譚にあたるのだが、設定上の謎は大体ここに書かれている。アニメだと、あまり明確というか、それほど、テーマ的な物は結構、ぼかされている感じであるが、こちらは非常にはっきりしている。これを読むとやりたいことがようやく分かる気がする。非常にきっちりとまとまっている。</description>
<dc:subject>ハヤカワJA</dc:subject>
<dc:creator>maxim</dc:creator>
<dc:date>2012-05-12T10:39:03+09:00</dc:date>
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TV<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=maxim:000242445943&k=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アニメ</a>のノベライズだが、一応劇場で公開されたOVAのノベライズだけでなく、本編の前日譚も収められている。そもそも、アニメ自体が坂口安吾の『安吾捕物帖』が原案となっているが、ほとんど別物の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=maxim:000242445943&k=SF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">SF</a>的な<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=maxim:000242445943&k=%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ミステリー</a>になっている。脚本家自身が書いている。全体が本編の前日譚にあたるのだが、設定上の謎は大体ここに書かれている。アニメだと、あまり明確というか、それほど、テーマ的な物は結構、ぼかされている感じであるが、こちらは非常にはっきりしている。これを読むとやりたいことがようやく分かる気がする。非常にきっちりとまとまっている。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12-1">
<title>『ストライクウィッチーズ　劇場版　還りたい空』南房秀久</title>
<link>http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12-1</link>
<description>劇場版アニメのノベライズ。作者はテレビ版のノベライズも手掛けていたので、さすがに手慣れている。背景となる説明なども充実しており、劇場版の補完としても良くできている。雰囲気なども原作に忠実である。これで完結しているが、劇場版自体は続くようである。</description>
<dc:subject>角川スニーカー文庫</dc:subject>
<dc:creator>maxim</dc:creator>
<dc:date>2012-05-06T20:36:14+09:00</dc:date>
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<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=maxim:000242445943&k=%E5%8A%87%E5%A0%B4%E7%89%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">劇場版</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=maxim:000242445943&k=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アニメ</a>のノベライズ。作者は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=maxim:000242445943&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>版のノベライズも手掛けていたので、さすがに手慣れている。背景となる説明なども充実しており、劇場版の補完としても良くできている。雰囲気なども原作に忠実である。これで完結しているが、劇場版自体は続くようである。<a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2012-05-03-3">
<title>『ストライクウィッチーズ　アフリカの魔女　ケイズ･リポート』鈴木貴昭</title>
<link>http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2012-05-03-3</link>
<description>アニメのノベライズだが、外伝というか、同タイトルのコミックと連動した内容になっている。ただ、舞台が同じだが、ストーリーはコミックとも違うものになっている。作者は原作者の一人なので、違和感などは全くないが、ある意味では自由にはストーリーが構成されている。これで完結はしているが、続きも充分に出せるであろう。</description>
<dc:subject>角川スニーカー文庫</dc:subject>
<dc:creator>maxim</dc:creator>
<dc:date>2012-05-06T20:27:50+09:00</dc:date>
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アニメのノベライズだが、外伝というか、同タイトルのコミックと連動した内容になっている。ただ、舞台が同じだが、ストーリーはコミックとも違うものになっている。作者は原作者の一人なので、違和感などは全くないが、ある意味では自由にはストーリーが構成されている。これで完結はしているが、続きも充分に出せるであろう。<a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2012-05-03">
<title>『輪廻のラグランジェ1』月見草平</title>
<link>http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2012-05-03</link>
<description>ロボットアニメのノベライズ。割と独特の雰囲気の話だが、ノベライズとしては1クールのを二巻で書いているため、じっくりと描かれている。脚本家とか、ノベライズ専門系の人ではなく、別のシリーズが進行中の作家に書かせているのは結構、珍しいかもしれない。大体原作の雰囲気は保たれているし、背景も描かれている。二巻で完結しているが、原作は分割二クールなので、第二期分もノベライズが出るのかもしれない。</description>
<dc:subject>MF文庫J</dc:subject>
<dc:creator>maxim</dc:creator>
<dc:date>2012-05-06T20:16:03+09:00</dc:date>
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<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=maxim:000242445943&k=%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ロボット</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=maxim:000242445943&k=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アニメ</a>のノベライズ。割と独特の雰囲気の話だが、ノベライズとしては1クールのを二巻で書いているため、じっくりと描かれている。脚本家とか、ノベライズ専門系の人ではなく、別のシリーズが進行中の作家に書かせているのは結構、珍しいかもしれない。大体原作の雰囲気は保たれているし、背景も描かれている。二巻で完結しているが、原作は分割二クールなので、第二期分もノベライズが出るのかもしれない。<a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2012-05-03-2">
<title>『いけめん彼女1』日日日</title>
<link>http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2012-05-03-2</link>
<description>学年一位の生徒会長であるイケメンの少年にどうやっても勝てない副会長の少年がいきなり告白され、日常が崩壊していく話。ラブコメなのだが、実のところ、オーソドックスな展開である。この作者の作品ではありがちだが、登場人物がかなり変なのばかりで、しかも、話のスケールは妙にでかかったりもする。とはいえ、ハイテンションなラブコメとしては上手くまとまっている。続きも予定されているようである。</description>
<dc:subject>講談社ラノベ文庫</dc:subject>
<dc:creator>maxim</dc:creator>
<dc:date>2012-04-30T00:16:45+09:00</dc:date>
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学年一位の生徒会長であるイケメンの少年にどうやっても勝てない副会長の少年がいきなり告白され、日常が崩壊していく話。ラブコメなのだが、実のところ、オーソドックスな展開である。この作者の作品ではありがちだが、登場人物がかなり変なのばかりで、しかも、話の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=maxim:000242445943&k=%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スケール</a>は妙にでかかったりもする。とはいえ、ハイテンションなラブコメとしては上手くまとまっている。続きも予定されているようである。<a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2012-04-16-1">
<title>『死にたくなければXX!　脱ぐのは絶対にイヤ!』葉原鉄</title>
<link>http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2012-04-16-1</link>
<description>魔獣を狩る狩人になるために浮遊都市に向かった少年が主人公の話。非常にオーソドックスなファンタジーで、設定も結構、凝っている。ストーリーの方はラブコメもあるが、この作者のことなので、割と萌えではなく燃えの方である。前作よりは、やや癖がなくて読みやすい。これで話は一応、まとまっているが、続きも出そうなので、期待したい。</description>
<dc:subject>一迅社文庫</dc:subject>
<dc:creator>maxim</dc:creator>
<dc:date>2012-04-29T21:06:48+09:00</dc:date>
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魔獣を狩る狩人になるために浮遊都市に向かった少年が主人公の話。非常にオーソドックスな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=maxim:000242445943&k=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ファンタジー</a>で、設定も結構、凝っている。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=maxim:000242445943&k=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ストーリー</a>の方はラブコメもあるが、この作者のことなので、割と萌えではなく燃えの方である。前作よりは、やや癖がなくて読みやすい。これで話は一応、まとまっているが、続きも出そうなので、期待したい。<a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2012-04-16">
<title>『この家に勇者様もしくは救世主様はいらっしゃいませんか?!1、2』川口士</title>
<link>http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2012-04-16</link>
<description>突然、主人公の家に異世界の巫女とお姫様と魔法使いが押し掛けてきて、それぞれの世界の危機を順番に救う羽目になる話。最近だと、この手の話は結構、あるが、これは元々、別のタイトルで2007年に出たのを修正したものである。この作者の初期の作品なので、微妙にこなれていないところもあるが、構成は上手く、複雑な話をきちんとまとめているのには感心した。話は完結している。</description>
<dc:subject>一迅社文庫</dc:subject>
<dc:creator>maxim</dc:creator>
<dc:date>2012-04-29T00:07:48+09:00</dc:date>
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突然、主人公の家に異世界の巫女とお姫様と魔法使いが押し掛けてきて、それぞれの世界の危機を順番に救う羽目になる話。最近だと、この手の話は結構、あるが、これは元々、別のタイトルで2007年に出たのを修正したものである。この作者の初期の作品なので、微妙にこなれていないところもあるが、構成は上手く、複雑な話をきちんとまとめているのには感心した。話は完結している。<a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2012-04-02">
<title>『瞑る花嫁　柚木春臣の推理』五代ゆう</title>
<link>http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2012-04-02</link>
<description>本格的なミステリーになっている。主人公達が訪れた旧家は、稀代の好事家が残したものだけでなく、同時に遺産を巡る殺人事件が起きるというストーリーになっている。フォーマット的にはまさに新本格物で、雰囲気的には綾辻行人や二階堂黎人あたりと似た感じになっているが、ミステリーとしての構造は麻耶雄嵩寄りか。この作者は恐らく本格的なミステリーは初めてだろうが、ミステリーとしても上手い。ただ、トリックに凝るようなタイプではないため、多少は評価は分かれそうではあるが、非常に上手くまとめている。これ自体は書き下ろしだが、前編だか、後編にあたる物は既にウェッブ連載されているようなので、続きもその内出るだろう。</description>
<dc:subject>双葉社</dc:subject>
<dc:creator>maxim</dc:creator>
<dc:date>2012-04-14T20:51:53+09:00</dc:date>
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本格的なミステリーになっている。主人公達が訪れた旧家は、稀代の好事家が残したものだけでなく、同時に遺産を巡る殺人事件が起きるというストーリーになっている。フォーマット的にはまさに新本格物で、雰囲気的には綾辻行人や二階堂黎人あたりと似た感じになっているが、ミステリーとしての構造は麻耶雄嵩寄りか。この作者は恐らく本格的なミステリーは初めてだろうが、ミステリーとしても上手い。ただ、トリックに凝るようなタイプではないため、多少は評価は分かれそうではあるが、非常に上手くまとめている。これ自体は書き下ろしだが、前編だか、後編にあたる物は既にウェッブ連載されているようなので、続きもその内出るだろう。<a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2012-04-01-1">
<title>『南極点のピアピア動画』野尻抱介</title>
<link>http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2012-04-01-1</link>
<description>SFの連作短編集。ニコニコ動画ならぬピアピア動画と宇宙開発といったテーマの話になっている。割と長めの短編なので、ネタのみと言う感じでもない。やはり、非常に技術とかに関して楽観的であるが、そもそも、他の作品でもその点は同じである。最後は異星人まで出て来て、相変わらず、スケールがどんどん大きくなるタイプの話になっている。宇宙開発のところは、それなりにオーソドックスで、ニコ動や初音ミクネタをそれに絡めたのは特徴ではあるが、その点は好みは分かれるかもしれない。しかし、現実が知識経済というか、そういったもので動くようになってきている点を上手く捉えているとも考えられる。最近は非常に寡作だが、次の作品はどうなるのだろう。</description>
<dc:subject>ハヤカワJA</dc:subject>
<dc:creator>maxim</dc:creator>
<dc:date>2012-04-02T20:41:27+09:00</dc:date>
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SFの連作短編集。ニコニコ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=maxim:000242445943&k=%E5%8B%95%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">動画</a>ならぬピアピア動画と宇宙開発といったテーマの話になっている。割と長めの短編なので、ネタのみと言う感じでもない。やはり、非常に技術とかに関して楽観的であるが、そもそも、他の作品でもその点は同じである。最後は異星人まで出て来て、相変わらず、スケールがどんどん大きくなるタイプの話になっている。宇宙開発のところは、それなりにオーソドックスで、ニコ動や初音ミクネタをそれに絡めたのは特徴ではあるが、その点は好みは分かれるかもしれない。しかし、現実が知識経済というか、そういったもので動くようになってきている点を上手く捉えているとも考えられる。最近は非常に寡作だが、次の作品はどうなるのだろう。<a name="more"></a>
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</item>
<item rdf:about="http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2012-04-01">
<title>『勇者には勝てない』来田志郎</title>
<link>http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2012-04-01</link>
<description>電撃小説大賞の銀賞受賞作。元魔王軍の将軍達は、勇者に敗れ去り、人間界で人間として生まれ変わって高校生生活を送っていた。そこへ、勇者の証である「光の波動」を放つ高校生が現れというところから始まる話。というわけで、これまた、一種の魔王勇者物で、しかも人間の世界にやってくるというパターンの話である。しかし、元の世界と行ったり来たりというパターンではなく、結構、捻ってあって、実質的には学園物になっている。これで話は完結しているが、続きも出せなくはないだろう。今回の電撃小説大賞の受賞作は全部で5冊2月に発売されたが、その内、3冊だけ読んだ。その中では、完成度ではやはり、大賞の『エスケヱプ･スピヰド』が高い。三冊とも割と癖がなく読みやすい感じだった。続きを読んでみたいのは、『ウィザード&amp;ウォリアー･ウィズ･マネー』である。買わなかった二冊は何となく、粗筋で敬遠してしまったが、それなりに評判は良いので、もう一冊ぐらいは読んでみたい。今回はもしかすると、ファミ通文庫の新人賞の方が完成度では下回るかもしれないが、個性的で、勢いでは上回るかもしれない。</description>
<dc:subject>電撃文庫</dc:subject>
<dc:creator>maxim</dc:creator>
<dc:date>2012-04-02T19:52:44+09:00</dc:date>
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電撃<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=maxim:000242445943&k=%E5%B0%8F%E8%AA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">小説</a>大賞の銀賞受賞作。元魔王軍の将軍達は、勇者に敗れ去り、人間界で人間として生まれ変わって高校生生活を送っていた。そこへ、勇者の証である「光の波動」を放つ高校生が現れというところから始まる話。というわけで、これまた、一種の魔王勇者物で、しかも人間の世界にやってくるというパターンの話である。しかし、元の世界と行ったり来たりというパターンではなく、結構、捻ってあって、実質的には学園物になっている。これで話は完結しているが、続きも出せなくはないだろう。<br />
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今回の電撃小説大賞の受賞作は全部で5冊2月に発売されたが、その内、3冊だけ読んだ。その中では、完成度ではやはり、大賞の『エスケヱプ･スピヰド』が高い。三冊とも割と癖がなく読みやすい感じだった。続きを読んでみたいのは、『ウィザード&ウォリアー･ウィズ･マネー』である。買わなかった二冊は何となく、粗筋で敬遠してしまったが、それなりに評判は良いので、もう一冊ぐらいは読んでみたい。今回はもしかすると、ファミ通文庫の新人賞の方が完成度では下回るかもしれないが、個性的で、勢いでは上回るかもしれない。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2012-03-31-1">
<title>『ウィザード&amp;ウォーリアー･ウィズ･マネー』三河ごーすと</title>
<link>http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2012-03-31-1</link>
<description>電撃小説大賞の銀賞受賞作。地下の貧民街で生まれた主人公の少年が中流平民街に入って、豪邸に盗みに入ったところ、捕まってしまい、一人の少女とともにタイトルの名前の競技をさせられることになる話。競技は、ペアで行うものだが、一種の能力バトルであり、さらに仕組みが割とカードゲームとか、ソーシャルゲーム的である。ラブコメ的な展開も多少はあるが、基本的にはゲームで勝ち抜くことを目標としている話になっている。その手の物としては割と標準的はあるが、特徴は何と言っても、設定がかなり極端な格差社会的な物になっている点である。しかし、考えてみれば、一昔前のSFだと割とありがちなディストピア物の一種と言うべきか。けれども、そういった設定が、夢物語どころか、割と現実的に思えるようになってしまっているのも確かである。この手の話としては良く出来ており、話は一応まとまっているが、続きも決定しており、期待したい。</description>
<dc:subject>電撃文庫</dc:subject>
<dc:creator>maxim</dc:creator>
<dc:date>2012-03-31T20:29:02+09:00</dc:date>
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電撃<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=maxim:000242445943&k=%E5%B0%8F%E8%AA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">小説</a>大賞の銀賞受賞作。地下の貧民街で生まれた主人公の少年が中流平民街に入って、豪邸に盗みに入ったところ、捕まってしまい、一人の少女とともにタイトルの名前の競技をさせられることになる話。競技は、ペアで行うものだが、一種の能力バトルであり、さらに仕組みが割とカードゲームとか、ソーシャルゲーム的である。ラブコメ的な展開も多少はあるが、基本的にはゲームで勝ち抜くことを目標としている話になっている。その手の物としては割と標準的はあるが、特徴は何と言っても、設定がかなり極端な格差社会的な物になっている点である。しかし、考えてみれば、一昔前のSFだと割とありがちなディストピア物の一種と言うべきか。けれども、そういった設定が、夢物語どころか、割と現実的に思えるようになってしまっているのも確かである。この手の話としては良く出来ており、話は一応まとまっているが、続きも決定しており、期待したい。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2012-03-31">
<title>『エスケヱプ・スピヰド』九岡望</title>
<link>http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2012-03-31</link>
<description>電撃小説大賞の大賞受賞作。暴走した戦闘兵器に襲われた主人公の少女は不思議な少年に出会い、助けられるというところから始まる話。少年は実は兵器で、廃墟の町を守る戦いに巻き込まれるといった感じの展開になっている。年号が昭和だが、戦争で完全に荒廃した世界になっている。この手の話としては、展開自体はオーソドックスだが、細かい設定は上手く組み立てられているし、さすがに大賞だけあって読みやすいし、完成度も高い。話も続けられそうではあるが、完結している。</description>
<dc:subject>電撃文庫</dc:subject>
<dc:creator>maxim</dc:creator>
<dc:date>2012-03-31T20:18:34+09:00</dc:date>
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電撃<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=maxim:000242445943&k=%E5%B0%8F%E8%AA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">小説</a>大賞の大賞受賞作。暴走した戦闘兵器に襲われた主人公の少女は不思議な少年に出会い、助けられるというところから始まる話。少年は実は兵器で、廃墟の町を守る戦いに巻き込まれるといった感じの展開になっている。年号が昭和だが、戦争で完全に荒廃した世界になっている。この手の話としては、展開自体はオーソドックスだが、細かい設定は上手く組み立てられているし、さすがに大賞だけあって読みやすいし、完成度も高い。話も続けられそうではあるが、完結している。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2012-03-08-1">
<title>『好敵手オンリーワン1』至道流星</title>
<link>http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2012-03-08-1</link>
<description>二人の幼馴染みの少女が、主人公を巡って、ビジネス勝負を行う話。主人公は二人の事業をそれぞれ手伝わされるという展開だが、それほどはラブコメにならず、基本的にビジネスの話になっている。ビジネスのところはかなりリアリティーもあって良く出来ている。話はまとまっているが、続きも出そうな幹事ではある。</description>
<dc:subject>講談社ラノベ文庫</dc:subject>
<dc:creator>maxim</dc:creator>
<dc:date>2012-03-20T23:00:24+09:00</dc:date>
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二人の幼馴染みの少女が、主人公を巡って、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=maxim:000242445943&k=%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ビジネス</a>勝負を行う話。主人公は二人の事業をそれぞれ手伝わされるという展開だが、それほどはラブコメにならず、基本的にビジネスの話になっている。ビジネスのところはかなりリアリティーもあって良く出来ている。話はまとまっているが、続きも出そうな幹事ではある。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2012-03-08">
<title>『吠える魔竜の捕食作法』内堀優一</title>
<link>http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2012-03-08</link>
<description>竜をあっさり倒した肉屋の青年のところに、潜入することになった落ちこぼれの騎士の少女が主人公の話。オーソドックスなファンタジーだが、設定はそれなりに凝っている。ストーリーもそれほど単純でもない。全体的に地味な感じもするが、上手くまとまっている。伏線らしきものもあるので、続きも出せそうではある。</description>
<dc:subject>HJ文庫</dc:subject>
<dc:creator>maxim</dc:creator>
<dc:date>2012-03-20T20:42:11+09:00</dc:date>
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竜をあっさり倒した肉屋の青年のところに、潜入することになった落ちこぼれの騎士の少女が主人公の話。オーソドックスな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=maxim:000242445943&k=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ファンタジー</a>だが、設定はそれなりに凝っている。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=maxim:000242445943&k=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ストーリー</a>もそれほど単純でもない。全体的に地味な感じもするが、上手くまとまっている。伏線らしきものもあるので、続きも出せそうではある。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2012-03-07">
<title>『キュージュツカ!①』関根パン</title>
<link>http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2012-03-07</link>
<description>えんため大賞の特別賞受賞作。魔王封印のために創立された戦士養成学校の弓術科に入学した少女が主人公の話。基本的にはコメディーである。見開き毎にタイトルが付いているという変わった構成になっている。ただし、話は二頁でまとまっている場合もあるが、続いていることも多い。さらに幕間という章の間の部分は、小見出しが付かず、何頁にもわたって続いていたりする。全体を通しての話もあり、これで話は完結しているが、続きも出るようなので、期待したい。話自体はコメディーにしては淡々としているので、好みは分かれそうではある。1月発売のファミ通文庫の新人賞受賞作は、『龍ヶ嬢七々々の埋蔵金』と『明智少年のこじつけ』も読んだ。やはり、大賞受賞作だけあって、『七々々』が一番面白い。次は『キュージュツカ!』で、『明智少年』はノリが合わなかった。買わなかった『SUSHI-BU!』もコメディーのようなので、今回はコメディーばかりと言うことになる。偶然なのだろうが、随分偏っている物である。</description>
<dc:subject>ファミ通文庫</dc:subject>
<dc:creator>maxim</dc:creator>
<dc:date>2012-03-04T20:56:33+09:00</dc:date>
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えんため大賞の特別賞受賞作。魔王封印のために創立された戦士養成学校の弓術科に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=maxim:000242445943&k=%E5%85%A5%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">入学</a>した少女が主人公の話。基本的には<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=maxim:000242445943&k=%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コメディー</a>である。見開き毎に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=maxim:000242445943&k=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">タイトル</a>が付いているという変わった構成になっている。ただし、話は二頁でまとまっている場合もあるが、続いていることも多い。さらに幕間という章の間の部分は、小見出しが付かず、何頁にもわたって続いていたりする。全体を通しての話もあり、これで話は完結しているが、続きも出るようなので、期待したい。話自体はコメディーにしては淡々としているので、好みは分かれそうではある。<br />
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1月発売のファミ通文庫の新人賞受賞作は、『龍ヶ嬢七々々の埋蔵金』と『明智少年のこじつけ』も読んだ。やはり、大賞受賞作だけあって、『七々々』が一番面白い。次は『キュージュツカ!』で、『明智少年』はノリが合わなかった。買わなかった『SUSHI-BU!』もコメディーのようなので、今回はコメディーばかりと言うことになる。偶然なのだろうが、随分偏っている物である。<a name="more"></a>
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