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富士見ドラゴンブック ブログトップ

『Steins;Gate-シュタインズ・ゲート- 哀心迷図のバベル』明時士栄 [富士見ドラゴンブック]

元はゲームだが、外伝のドラマCDのノベライズになっている。主人公は紅莉栖で、劇場版とも割と似た話ではあるが、別の世界線のようである。紅莉栖が主人公だが、フェイリスの話が実はメインになっていたりもする。他のノベライズとも結局は同じような話であるが、また、微妙に異なる話が楽しめる。話は完結している。
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『Steins;Gate-シュタインズ・ゲート- 変移空間のオクテット①』明時士栄 [富士見ドラゴンブック]

ゲームのノベライズ。厳密に言うと、ゲーム自体が本編の外伝にあたるようだ。というよりは、本編の続きと言うべきか。ストーリー自体は、今までと似たり寄ったりではあるが、新キャラがやはり登場したり、新しい要素は多い。微妙にレトロな感じがすると思ったら、原作のゲーム自体、コマンド入力式の8ビット時代を模したものになっているからか。話は完結しておらず、既に続きが出ることも決まっているので、期待したい。
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『ROBOTICS;NOTES -ロボティクス・ノーツ-①』長野一郎 [富士見ドラゴンブック]

TVアニメにもなっているゲームのノベライズ。これは公式と言うことで、ゲームのメインストーリーを追っているようだが、アニメも大体同じ感じである。ロボコン的な話がメインになっているが、分量的には一クールの半分位である。恐らく、3,4巻は出るのであろう。ある意味、公式というか、メインのストーリーだからか、割とそつなくはまとまっているが、背景なども結構、描かれている。
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『Steins;Gate-シュタインズ・ゲート- 比翼連理のアンダーリン①』海羽超史郎 [富士見ドラゴンブック]

ゲームのノベライズ。既に同じ作者による本編のノベライズと、本編をヒロインの視点から描いたものが出ているが、これは、ファンディスクのノベライズとなっている。ただ、どうも、ゲームとは似ているけども、異なる話になっているようである。ファンディスク的に、主人公達の騒がしい日常が描かれているのだが、一応、大きなストーリーもあるようだが、それに関しては続きで明らかになるようである。結構、分厚いが、その分、日常の話は充実している。続きに期待したい。
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『STEINS;GATE―シュタインズゲート― 連鎖円環のウロボロス (1)』海羽超史郎 [富士見ドラゴンブック]

ゲームのノベライズ。SFでタイムトリップ物になっている。かなり、複雑な設定になっていて、また、タイムトリップも絡むので、ストーリーの展開は一筋縄ではない。一人称で語られているが、主人公の語りが厨二病的なので、ストーリーが見えてくるまでは、やや、読みにくいが、話はかなり、きっちりと校正されているようで、面白い。途中で終わっており、続きに期待したい。作者はかなり久し振りだが、文章は割とこなれていて、序盤を乗り切れば、読みやすいだろう。


何故か、急に富士見ドラゴンブックから、ゲームのノベライズが出ることになったようで、もう一冊、同時発売となっている。しかし、富士見ファンタジアの方は、ノベライズと言っても、今まで、アニメ中心だったので、恐らく、ゲームのノベライズをドラゴンブックレーベルで出すと言うことで、棲み分けを図るのであろう。角川系の他のレーベルでは、スニーカーとファミ通文庫はノベライズも一緒で、比率も高い。電撃は電撃ゲーム文庫として、分けているが、最近は、ガンパレのノベライズぐらいしか出て折らず、それも完結してしまったので、どうするのだろうか。

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『ひと夏の経験値』秋口ぎぐる [富士見ドラゴンブック]

テーブルトークのRPGをテーマにした青春小説。と言うわけで、主人公は、テーブルトークが趣味の高校生で、サークルに少女が現れてという話。といっても、ラブコメには成らず、ヘタレなままで、話が終わるあたりが、ある意味でイタくて、リアルな青春小説ということだろう。途中で、テーブルトークのリプレイが再現されており、その意味では、ちょっと、特殊な小説である。RPGプレイヤー物とで言うべき、新たなジャンルを開拓したとでも評価すべきか。読者を激しく選びそうだが、この作者以外には書けなさそうであるという点で、オリジナリティーはある。設定が特殊な点を除けば、青春物としても、出来は良いだろう。


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