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冬コミのお知らせ [同人活動]

今年も冬コミに参加します。

内容は、アニメなどの評論のコピー誌です。今回は、艦これの劇場版などを取りあげています。

場所は
12/31 東V-17b A-TYPHOON
です。

委託先は
12/29 西み-14a G Storm
です。


『かくて飛竜は涙を流す』五月猫文 [講談社ラノベ文庫]

 新人賞の大賞受賞作。空軍のガンナーだった少年は除隊処分となるが、黒の竜を駆る竜騎兵の仲間になるところから始まる話。竜は登場するが、ファンタジーというよりはスチームパンク的な設定である。スケールの大きい話で、ストーリーの展開も上手くまとまっている。新人にしては上手く、大賞受賞作らしい。話はきっちりと完結している。
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『そのセカイで私だけが歌っている』土橋真二郎 [電撃文庫]

 管理された世界の外側はゾンビが跋扈する場所で、ハンターチームの一員となった主人公は様々な土地を巡っていくという話。ゾンビ物で、結構、この作者らしく、ブラックな話である。ゾンビ物はこの作者には向いているジャンルであるが、それなりに捻りもある。話はこれで完結している。
タグ:土橋真二郎
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『魔迷宮のセイレーンが歌いません』関根パン [ファミ通文庫]

 上級悪魔の主人公はセイレーンの魔歌隊の隊長となるが、歌を歌えない班もいたりして苦労するところから始まる話。オーソドックスなファンタジーだが、かなりコメディー寄りで、雰囲気も独特である。話はこれで完結しているが、続きも出せそうではある。
タグ:関根パン
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『天球駆けるスプートニク』ツカサ [ノベルゼロ]

 正体不明の飛行物体により200フィート以上では飛行できなくなった世界で超低高度飛行艇で運送屋をしている主人公がある依頼を受けるところから始まる話。SFとしては、割とオーソドックスであるが、冒険物的な色彩も強い。話はこれで完結しているが、続きも出せそうなので期待したい。
タグ:ツカサ
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『アンチスキル・ゲーミフィケーション 不機嫌なエルフに捧げる異世界攻略サイト』土橋真二郎 [MF文庫J]

 異世界に飛ばされた主人公の少年はあらゆる問題を解決する攻略サイトを立ち上げるという話。最近は割と流行っているタイプの設定ではあるが、結構、シビアなところもあるし、また、この作者が好きなゲームも登場したりと、流行に寄せてはいるけど、見掛けよりは異なる。話はまとまっているが、続きは出せる構造なので、期待したい。
タグ:土橋真二郎
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『聖剣転生してギャルと・・・!?』落合祐輔 [MF文庫J]

 聖剣に転生してしまった主人公は、ギャルの女剣士に拾われるところから始まる話。この手の話としては割とオーソドックスではあるが、ストーリーは上手く構成されているだけでなく、読み易い。ギャルネタの話は最近、ちらほらあるけれど、意外と流行っているのかもしれない。話はまとまっているが、続きも出せそうなので、期待したい。
タグ:落合祐輔
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『デモンズパーティー』吉村夜 [ノベルゼロ]

 未来の東京で、主人公の捜査官は謎のコスプレ集団の集会に潜入することになり、悪党を殺すイベントに参加していくという話。設定はSFだが、アメコミ的なノリの話になっている。割と、アクションメインの話であるが、密度は濃く、一気に読ませる。話はまとまっているが、続きが出せる構造なので、期待したい。
タグ:吉村夜
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『サークルクラッシャーのあの娘、ぼくが既読スルー決めたらどんな顔するだろう』秀章 [角川スニーカー文庫]

 タイトル通りの話ではあるが、実はファンタジーで、ダンジョンを攻略するパーティーにサークルクラッシャーが加わることによって、色々な騒動が起きるという話。ファンタジーとしては、ありがちではあるが、設定もそれなりになっており、上手く構成されている。話はこれで完結していると言うか、一発ネタと言うべきか。
タグ:秀章
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『雨音天袮のラノベ作家養成講座 ~おまえをラノベ作家にしてやろうか!~』舞阪洸 [講談社ラノベ文庫]

 タイトル通りの内容で専門学校の作家養成コースに入学した主人公の話。思ったよりも、ライトノベルの書き方について書かれているだけでなく、実在の作家のインタビュー的なものも盛り込まれている。小説としても、充分に面白いが、ハウツー本としても本格的なのには驚いた。続きも出せる構造なので、期待したい。
タグ:舞阪洸
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