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『ゴブリンスレイヤー』蝸牛くも [GA文庫]

 ゴブリン専門の冒険者が主人公の話。オーソドックスなファンタジーではあるが、基本的には割とクラシックテーブルトークRPGの香りがする話である。設定は結構、ダークと言うか、残酷でもある。話は一応、まとまっているが、続きが出ることも決まっているので、期待したい。
タグ:蝸牛くも
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『剣魔剣奏剣聖剣舞』嬉野秋彦 [MF文庫J]

 神剣を操る剣聖の一人である主人公は、敵の剣聖と出会うところから始まる話。ファンタジーとしては、かなり本格的で、設定も凝っている。ただ、今回は人物紹介で実質的に終わってしまったような感じである。と言うわけで、続きに期待したい。
タグ:嬉野秋彦
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『ラスボスちゃんとの終末的な恋愛事情』伊藤ヒロ [MF文庫J]

 高校生の主人公の所に、大魔王都銀が肯定と八日硫黄が婚約者として押し掛けてくるところから始まる話。この手の話としてはオーソドックスではあるが、上手くまとまっている。話は完結しているが、続きも出ることが決まっている。
タグ:伊藤ヒロ
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『ラブと貪食の黒戮呪剣』宮澤伊織 [MF文庫J]

 盗賊の少年の主人公は、体験を背負った少女と出会い、一緒に旅をすることになるという話。オーソドックスなファンタジーだが、設定はそれなりに凝っているし、展開もなかなか面白い。結構、エグい話だが、割とコメディー寄りである。話は一応完結しているが、続きも出せそうなので、期待したい。
タグ:宮澤伊織
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『ノノノ・ワールドエンド』ツカサ [ハヤカワJA]

 白い霧に包まれて、人が冷えていく世界で、主人公の少女は別の少女と出会い、旅をするという話。設定はSFになっている。特に設定が凝っているわけでもないが、雰囲気は上手く表現され、世界が記述されている。ストーリーも割と単純ではあるが、全体として上手くまとまっている。話は完結している。
タグ:ツカサ
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『S20 戦後トウキョウ退魔録』伊藤ヒロ、峰守ひろかず [ノベルゼロ]

 昭和20年に紙芝居屋を営む主人公達は、さらに事件を解決することも仕事にしており、変な事件に巻き込まれていくという話である。戦争の因縁を引き摺った話が多いが、コンセプトとしては、割と『コンクリート・レボルティオ』に似た感じである。と言うわけで、元ネタは色々あるようである。話は一応、完結しているが、続きは出せそうな作りにはなっている。
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『皿の上の聖騎士1』三浦勇雄 [ノベルゼロ]

 主人公の姉が聖騎士となったところから始まる話。といっても、オーソドックスではあるが、かなり、シリアスというか、設定は割とエグい。ファンタジーとしては本格的で、やはり、同じ作者の『聖剣の刀鍛冶』に割と似た感じである。話はまだ、序盤という感じではあるが、続きに期待したい。
タグ:三浦勇雄
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『ブックマートの金狼』杉井光 [ノベルゼロ]

 元トラブルシューターで本屋の店長をやっている主人公は、依頼されて、ある事件に巻き込まれるという話。同じ作者の『神様のメモ帳』と似たタイプではあるが、主人公の年齢が高いので、青春物よりは、ありがちなミステリーというか、そういった物になっている。これで完結している。上手くまとまってはいる。
タグ:杉井光
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『花魁さんと書道ガール』瀬那和章 [創元推理文庫]

 花魁の幽霊に取り憑かれた女子大生が、恋愛アドバイザーになって、色々な事件を解決する話。一応、ミステリーっぽい話ではある。連作短編的な構成ではあるが、上手くまとまっている。割と、キャンパス物になっていて、その点では意外と貴重であるかもしれない。
タグ:瀬那和章
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『ブラッドアイズ』茜屋まつり [電撃文庫]

 自然災害と凶暴化した野生動物のおかげ閉鎖された北海道で、野生動物を狩る人を養成する高校に入学した主人公達の話。凶暴化しているので、かなりの脅威ではあるが、『ガンパレ』や『マブラヴ』的に不条理な敵ではない。高校生を戦わせるために、かなり設定で調整している感は否めない。話は一応完結しているが、続きも出せなくはなさそうである。この手の話としてはやや地味ではある。
タグ:茜屋まつり
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