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ライトノベルベスト2016(その1) [ベスト]

今年も2016年のライトノベルのベストを選んでみた。いつも通り、単発か、一冊目のみである。順番は特に付けない。


『ゴブリンスレイヤー』蝸牛くも [GA文庫]
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2016-04-03-7
新しいシリーズの中で一番勢いがあった。ファンタジーとしてはオーソドックスだが、ウェッブ小説でありがちなのよりは、テーブルトークのRPG寄りである。

『異世界拷問姫』綾里けいし [MF文庫J]
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2016-07-17
相変わらず、ホラーというか、グロ路線だが、出来は良い。

『この大陸で、フィジカは悪い薬師だった』鳩見すた [電撃文庫]
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2016-07-02
雰囲気と言うか、ノリが独特なのが特徴か。

『リラム ~密偵の無輪者~』神野オキナ [ノベルゼロ]
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2016-10-24
ノベルゼロはシリアスな話が多いが、これは設定も凝っていて、完成度は高い。

『やがて恋するヴィヴィ・レイン1』犬村小六 [ガガガ文庫]
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2017-01-01-8
今回は冒険物的ではあるが、導入としては良く出来ている。

『オタサーの姫と恋ができるわけがない。』佐倉唄 [富士見ファンタジア文庫]
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2016-09-06-2
今年はオタサーの姫物がちらほらあったが、ラブコメよりである。

『聖剣転生してギャルと・・・!?』落合祐輔 [MF文庫J]http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2017-01-02-7
ファンタジー世界でのギャルというのも時々見掛けるが、こちらはギャルが転生するのではなく、転生してしゃべる剣になってしまった主人公がギャルっぽい冒険者と出会う話である。

『蒼冥のユーラット』築地俊彦 [ファミ通文庫]
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2017-01-01-10
一定以上の高度で飛べない世界の話だが、他にも同じ設定の作品があったりする。

『機甲狩竜のファンタジア』内田弘樹 [富士見ファンタジア文庫]
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2017-01-01-3
ファンタジー世界に戦車を導入する試みだが、上手く行っている。

『剣と炎のディアスフェルド』佐藤ケイ [電撃文庫]
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2017-01-01-7
ファンタジーだが、全体的に完成度は高い。

以下次点
『私たち殺し屋です、本当です、嘘じゃありません、信じてください。』兎月竜之介 [ダッシュエックス文庫]
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2016-12-19-6
コメディーとしては面白い。

『月とライカと吸血姫』牧野圭祐 [ガガガ文庫]
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2017-01-07-9
宇宙開発物。

『皿の上の聖騎士1』三浦勇雄 [ノベルゼロ]
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2016-04-03-4
設定は凝っている。

『グレイトフル・バッド 闇に墜ちた英雄』鏡遊 [角川スニーカー文庫]
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2017-01-04
魔王討伐後の勇者物としてはなかなか面白い。

『食せよ我が心と異形は言う』縹けいか [ノベルゼロ]
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2016-04-17-3
ダークな異能バトル物としては良く出来ている。

『花魁さんと書道ガール』瀬那和章 [創元推理文庫]
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2016-04-03-2
日常の謎系だが、良く出来ている。

『おいしいベランダ。』竹岡葉月 [f富士見L文庫]
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2016-07-17-4
設定は面白い。
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