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ライトノベル・ベスト2015(その2) [ベスト]

ライトノベルのベストの新人枠であるが、今年は新人賞受賞作はあまり読んでおらず、後から、評判の良いのを買ったりしている。

『魚里高校ダンジョン部!』安歩みつる [ファミ通文庫]
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2015-05-03
2巻まで出ているが、そこで終わってしまっているのは残念である。

『ウィッチハント・カーテンコール』紙城境介 [ダッシュエックス文庫]
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2015-08-13-1
ミステリーだが、ファンタジーとしてもなかなか良く出来ている。ネタはSF寄りではあるが。

『紅霞後宮物語』雪村花菜 [富士見L文庫]
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2015-09-25-1
評判が良いので買った見たが、確かに面白い。既に2巻まで出ている。

『不器用な天使の取扱説明書』黒木サトキ [HJ文庫]
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2016-01-02-7
マンガを書く話だが、昨年は同じようなネタの作品がいくつか出ているが、そういったものと比べても、劣る感じはしない。

『ひとつ海のパラスアテナ』鳩見すた [電撃文庫]
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2015-05-03-5
テーマがちょっと変わっているが、なかなか面白い。既に3巻まで出ている。

今年は電撃文庫の受賞作も一冊しか買わなかったし、見のがした作品も色々ありそうではあるのだが、新人賞経由でない新人が増えているし、仕方ないか。


怪作枠は少なめであるが、4作ほどはある。

『補習クラスのデバッガーズ』夏綠 [ガガガ文庫]
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2015-03-17
怪作と言うほどでもないが、ちょっと変なところはある。元々、微妙に外したネタが多い作家ではあるが。

『何かが深海からやってくる』宮澤伊織 [一迅社文庫]
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2015-08-20-2
この作者は基本的には、SF寄りだが、今回はクトゥルフ+特撮的なネタで、色々と詰め込みすぎ的な感じである。

『金属バットの女』ちゅーばちばちこ [HJ文庫]
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2015-12-20-1
HJ文庫の新人賞の怪作枠である。と言っても、講談社BOX当たりだったら、普通という感じもしないでもない。

『妹さえいればいい。』平坂読 [ガガガ文庫]
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2015-05-03-14
怪作枠に入れるのもどうかとは思うけど、結構、酷い話である。

今年は怪作も読んだ中では少なめだった。
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