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ライトノベル・ベスト(2013)(その2) [ベスト]

ライトノベルのベストの新人編である。今回は、あまり新人の作品を読んでいないので、良かった物を順不同で挙げるだけである。

新人
『エーコと【トオル】と部活の時間。』柳田孤狗狸 [電撃文庫]
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2013-04-02-8
電撃文庫の新人賞組では最も良かった。ミステリー的な話だからか、割と寡作なようである。

『サイコメ 1殺人鬼と死春期を』水城水城 [ファミ通文庫]
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2013-05-05-2
ファミ通文庫の新人賞組ではこれが最も良かった。ブラックなコメディーだが、バランスが良い。

『もえぶたに告ぐ』松岡万作 [HJ文庫]
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2013-06-22
割と怪作とも考えられるが、色々と捻ってあるところが良かった。

『空戦魔導士候補生の教官1』諸星悠 [富士見ファンタジア文庫]
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2013-11-08-2
割とありがちではあるけど、新人にしてはうまい。

『引きこもりたちに俺の青春が翻弄されている』棺悠介 [一迅社文庫]
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2014-01-02
コメディーかと思ったら、むしろ青春物寄りだった。

『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』大森藤ノ [GA文庫]
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2013-02-24-1
元々ウェッブ小説であるので、読みやすい。とはいえ、続きはそんなにウェッブ小説的でもなく、ライトノベルのフォーマットになっている。



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