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ライトノベル2011年ベスト(その1) [ベスト]

昨年のライトノベルのベストをまとめてみることにした。

このブログで感想を書いた物の中から選んでいるので、基本的にシリーズ物の途中ではなく新作の中から選んでいる。新人とそれ以外で分けているが、新人の次のアーティクルで扱う予定である。ベストと言っても、特に順番は付けず、適当に10ぐらい選んでいる。


ブラッド・スパート』六塚光 [幻狼ファンタジアノベルス]
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2011-02-22-1
3巻で完結。何というか、割と渋い話だが、内容はこの作者としては標準的で、かなり、ハードである。

『クォンタムデビルサーガ アバタールチューナーI』五代ゆう [ハヤカワJA]
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2011-04-02-2
ノベライズと言うよりは、ゲーム自体が作者の原作になるので、実質的にオリジナルと言うべきか。これも完結している。かなりスケールの大きい話である。

『星海大戦』元長柾木 [星海社FICTIONS]
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2011-05-17
SFで、こちらもスケールは大きいが、続きはまだ出ていない。

『ひきこもりの彼女は神なのです。』すえばしけん [HJ文庫]
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2011-05-14
4巻まで出ている。やや、最初の方はバタバタしている面もあったが、面白くなってきた。

『魔弾の王と戦姫』川口士 [MF文庫J]
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2011-06-04-3
別のシリーズも面白いが、新しく始まったこれも面白い。オーソドックスなファンタジーだが、設定はかなり練られている。

『シュヴァルツェスマーケン1 神なき屍戚の大地に』内田弘樹 [ファミ通文庫]
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2011-07-18-3
ノベライズだが、外伝で、非常に重厚かつハードな状況の話である。架空戦記を上手く、ライトノベル化している面もある。

『ブラック・ブレット 神を目指した者たち』神崎紫電 [電撃文庫]
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2011-10-01
SFになっている。割と、ありがちな感じではあるが、非常にキャラクターの設定なども上手く、安心して読んでいられる。

『約束の方舟 上下』瀬尾つかさ [ハヤカワJA]
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2011-09-26-1
SFとしてはジュブナイル的なところもありつつ、非常にオーソドックスで、SFとしてのネタも面白い。

『エトランゼのすべて』森田季節 [星海社FICTIONS]
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2011-12-19
大学のキャンパス物としては非常に良く出来ている。

『東雲侑子は短編小説をあいしている』森橋ビンゴ [ファミ通文庫]
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2011-11-28-1
青春物だが、多少、メタなところもあり、非常に上手い。


次点
『魔法科高校の劣等生①』佐島勤 [電撃文庫]
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2011-08-23-1
2巻は今一だが、3巻は面白くなる。1巻当たりは必ずしも読みやすくはない。

『アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者1』榊一郎 [講談社ラノベ文庫]
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2012-01-02-3
2巻まで出ているが、ネタが非常にブラックである。

『変愛サイケデリック』間宮夏生 [電撃文庫]
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2011-05-23
2巻まで出ているが、人間関係というか、設定が複雑だが、先が読めない。


『展翅少女人形館』瑞智士記 [ハヤカワJA]『いもうとがかり』月見草平 [MF文庫J]
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2011-11-07-1

『”葵”ヒカルが地球にいたころ・・・・・・①』野村美月 [ファミ通文庫]
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2011-07-18-2

『ビブリア古書堂の事件手帳 ~栞子さんと奇妙な客人たち~』三上延 [メディアワークス文庫]
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2011-09-26-6

『Type: STEELY-上』片理誠 [幻狼ファンタジアノベルス]
『生徒会探偵キリカ1』杉井光 [講談社ラノベ文庫]



ゲーム付き
ゲームを含めて面白いと感じたので、別枠にした。

『ネメシスの虐笑S』+『ネメシスの虐笑G』小森健太朗 [講談社BOX]
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2011-09-27

『ノーブルリージュ!』TAMAMI(小説)+キネティックノベル第2話 [MF文庫J]
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2011-02-19

色物枠
『これからの正義の話をしよっ☆』早矢塚かつや [一迅社文庫]
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2011-08-23-3
一迅社文庫らしく、タイトルありきだが、意外と面白い。

『俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件』七月隆文 [一迅社文庫]
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2012-01-01
これもタイトル通りだが、実ははがない風の話だった。

『ほうそうぶ2』宮沢周 [スーパーダッシュ文庫]
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2011-02-20-1
掛け合いが面白いが、何か変。

『のうりん』白鳥士郎 [GA文庫]
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2011-10-01-2
必ずしも単なる色物ではないだろうが、やはり、面白くても、どこか色物な感じがする。

『異界兵装 タシュンケ・ウィトコ』樺薫 [講談社BOX]
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2011-12-03
発想が色々と変わっている。このレーベルだから出来るのかもしれない。

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