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ライトノベル2009年ベスト10 [ベスト]

去年に読んだ物の内で面白かったものをまとめてみた。ベスト10というタイトルだが、新人とそれ以外に分類し、ベスト10と次点に分ける事にした。順位はそれぞれの中では付けない。

『四方世界の王1』定金伸治 講談社BOX
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2009-01-06
大河小説ということで、毎月刊行の予定だったが、途中で止まってしまった。やはり、企画としてはかなり無謀なのか。内容は、ファンタジーだが、盛り上がってきたところで、止まっており、続きに期待したい。

リビングデッド・ファスナーロック』瑞智士記 ガガガ文庫
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2009-03-08
伝奇物。2巻まで出ている。この作者は、去年は色々と出したが、これが一番良かったか。

『秋期限定栗きんとん事件 上下』米澤穂信 創元推理文庫
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2009-03-08-6
「小市民」シリーズの最新作。ライトノベルとしても、ミステリーとしても良くできていた。この作者の作品では、純粋にミステリーとしては、『追想五断章』も出来は良い。

ペンギン・サマー』六塚光 一迅社文庫
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2009-05-02-9
一冊で完結しているものとしては、非常に良くできている。

『とある飛空士への恋歌』犬村小六 ガガガ文庫
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2009-07-20
『とある飛空士への追憶』と同じ世界だが、全く別の話になっている。3巻から、急展開になっている。

『僕は友達が少ない』平坂読 MF文庫J
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2009-09-02-9
『ラノベ部』の裏返しみたいな話。コメディーとしては非常に面白い。

『氷結境界のエデン』細音啓 富士見ファンタジア文庫
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2009-09-21-2
かなり、オーソドックスなファンタジー。2巻まで出ているが、面白くなってきた。ただ、『鋼殻のレギオス』みたいにチームバトル的になっているが、どうなるのだろうか。

『円環のパラダイム』瀬尾つかさ 一迅社文庫
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2009-12-12
SFとしてはかなりハードである。『白夢』よりもこちらの方が、迫力はある。

『カスタム・チャイルド -罪と罰-』壁井ユカコ メディアワークス文庫
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2009-12-28-2
オチが何とも言えない。

『ほうかごのロケッティア School escape veloity』大樹連司 ガガガ文庫
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2009-12-28-4
ロケット物のSF。

次点
『戦場のライラプス』瑞智士記 トクマ・ノベルズ
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2009-01-25-5

『絶対女王にゃー様』J・さいろー ガガガ文庫
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2009-09-21-1

『テスタメントシュピーゲル1』冲方丁 角川スニーカー文庫
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2009-12-12-7
完結編。2シリーズが合流するという形になっている。

『IS<インフィニット・ストラトス>』弓弦イズル MF文庫J
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2009-06-07
一種のロボット物としてだけでなく、ラブコメとしても面白い。

ビスケットフランケンシュタイン』日日日 メガミ文庫
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2009-06-06-3
単発物としては非常に良くまとまっている。

『蒼海ガールズ!』白鳥士郎 GA文庫
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2009-09-02-1

『六畳間の侵略者!?』健速 HJ文庫
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2009-03-08-3

新人
『二人で始める世界征服』おかざき登 MF文庫J
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2009-01-12-1
新人にしては読みやすい。既に完結している。

『蒼穹のカルマ1』橘公司 富士見ファンタジア文庫
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2009-01-25-3
コメディーとしては面白い。

『耳刈ネルリ御入学万歳万歳万々歳』石川博晶 ファミ通文庫
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2009-01-25-3
かなり、独特な感じもする。既に完結している。

『ピクシー・ワークス』南井大介 電撃文庫
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2009-09-13-2
SF。これできっちりと完結している。

『アンシーズ』宮沢周 スーパーダッシュ文庫
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2009-10-05-5
設定は非常に奇抜であり、怪作とも言えるが、ストーリーも面白い。

新人の次点
『アクセル・ワールド1』川原礫 電撃文庫
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2009-02-14-6
読みやすさと筆の速さでいえば、去年一番の新人だろう。既に2シリーズ並行して発表している。

『やってきたよ、ドルイドさん!』志瑞祐
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2009-01-12
次作も出来は良い。

『這いよれ!ニャル子さん』逢空万太
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2009-05-02-5

『ノブレス・オブリージュ ~茅森楠葉の覚悟~』小松遊木
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2009-10-24-2



ライトノベルではなさそうなもの、怪作、キワモノ
『ナナヲ チートイツ』森橋ビンゴ メガミ文庫
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2009-02-15
麻雀物。ストーリーも麻雀物の劇画風でもあったりする。

『鋼鉄のアナバシス 死神と呼ばれた少女』内田弘樹 AXIS LABEL
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2009-07-19-3
架空戦記とライトノベルの中間路線で、遂に専門レーベルが登場した。

『勇者と探偵のゲーム』大樹連司 一迅社文庫
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2009-10-24
設定も凄いが、内容もそれなり。

『ハムレット・シンドローム』樺山三英 ガガガ文庫
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2009-12-13
ガガガ文庫の文芸路線だが、これもライトノベルからはややはみ出るような。

『小説馬車馬戦記 ディエンビエンフー大作戦』富永浩史 AXIS LABEL
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2009-12-31-1
ライトノベルと架空戦記の中間という所だが、この作者は元々両方書いている。

『芙蓉千里』須賀しのぶ 角川書店
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2009-10-05-1
一般文芸としては面白い。

『アーサー帝戦記I -曙光のエクスカリバー-』本田透 幻狼ファンタジアノベルス
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2009-09-02-12
ちょっと前のノベルスのような路線をファンタジーでやってみたというところか。迫力はある。

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