『幽霊列車とこんぺい糖』木ノ歌詠 [富士見ミステリー文庫]
飛び込み自殺をしようと駅にやって来たら、廃線になって、困っていた中学生の少女が、変な女子高生と出会ってという話。話は、非常にきっちりとまとまっていて、ある意味では、過剰なまでに説明してしまっている気もする。とはいえ、かなり、きれいに終わっていて、出来は良い。この作者は、デビュー作が音楽家物だったが、今回も、芸術家物になっている。割と、イメージ優先の作風だが、今回は、結構、ディテールに凝っている感じである。
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ライトノベル2007年ベスト10(monumenta librorum 2008-01-06 15:14)
2007年のベスト10。といっても、数も適当で、順位は付けず、ベスト10と次点のみ区別。 『フェイト/ゼロ Vol.1 「第四次聖杯戦争秘話」』虚淵玄 TYPE-MOON BOOKS http://blog.so-net.ne.jp/maxim/archive/c35373576 …[続く]
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