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『螺旋の国の3ドリル』富永浩史 [HJ文庫]

ドリル好きのモデラーの少年二人と、ドール好きな少女が、螺旋の力が支配する地底世界へ召喚される話。ストーリー自体は、この手の話としては、オーソドックスであるが、模型ネタが多いのと、螺旋というかドリルへのこだわりで、話が成り立っている。これで完結している。この作者のことなので、ラブコメになりそうで、あまり成らないのはいつものことだろう。一発ネタとしては、良くできている。


タグ:富永浩史
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ライトノベル2007年ベスト10(monumenta librorum 2008-01-06 15:15)

2007年のベスト10。といっても、数も適当で、順位は付けず、ベスト10と次点のみ区別。 『フェイト/ゼロ Vol.1 「第四次聖杯戦争秘話」』虚淵玄 TYPE-MOON BOOKS http://blog.so-net.ne.jp/maxim/archive/c35373576 …[続く]

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