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『電脳格技メガフィストガールス』杉井光 [ダッシュエックス文庫]

 高校生の主人公の少年は授業をサボってゲーセン通いをしていたが、ある日、主に格ゲーを遊ぶクラブに強制的に入らされるという所から始まる話。格ゲーの話だが、最近はまた、ある程度流行っているようで、コミックでも『いつかみのれば』(西あすか)といったひたすら格ゲーの話しか出てこないのもある。話は完結しているが、続きも出せそうなので期待したい。また、同じ作者でスマホゲーがテーマの『恋してるひまがあるならガチャ回せ!』(電撃文庫)という作品も続いて出ている。
タグ:杉井光
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『ミリオタJK妹! 異世界の戦争に巻き込まれた兄妹は軍事知識チートで無双します』内田弘樹 [GA文庫]

 タイトル通りの話だが、架空戦記も書いている作者なので、この手の話としては非常に本格的である。とはいえ、登場するキャラクターはかなり、極端でもある。話は一応完結しているが、続きに期待したい。
タグ:内田弘樹
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『普通に生きるのって意外と難しくないですか?』土橋真二郎 [MF文庫J]

 受験をきっかけにドロップアウトした主人公の少年は野良エルフの少女に養われることになるという所から始まる話。もろにモラトリアム的な話というか、駄目な話ではあるが、雰囲気は良く出来ている。話は完結している。結構、読者を選びそうな話ではある。
タグ:土橋真二郎
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『もしも高度に発達したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら』土日月 [ノベルゼロ]

 主人公は何故か、難易度のやたら高いクソゲーをやる羽目になるという話。ネタとしては単純だが、ストーリーは結構、良く出来ている。話は一応は完結しているが、続きも出せるだろう。しかし、一周回って、RPGの中身はシリアスでハードなファンタジーになっているのはどうなのだろう。
タグ:土日月
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『酔いどれジラルド』三島千廣 [ノベルゼロ]

 主人公の騎士は戦功を立てたが左遷され、酒浸りになっていたところに父が嫁を連れてくるというところから始まる話。オーソドックスなファンタジー。世界はこの作者の他の話と共通ではあるが、あまりリンクはしていないようである。話は完結しているが、続きも出せそうではある。
タグ:三島千廣
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『高2にタイムリープした俺が、当時好きだった先生に告った結果』ケンノジ [GA文庫]

 タイトル通りの設定で、高校生に戻った主人公が先生と恋人になる話。元はウェッブ小説だが、かなり短い連作短編形式になっている。上手くまとまっていてサクサクと読み易い。既に2巻まで出ている。『ぼくたちのリメイク』にも似ているが、考えてみれば、転生ほどではないが、やり直し系もそれなりに流行ってはいるか。
タグ:ケンノジ
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『天華百剣』出口きぬごし [電撃文庫]

 ソシャゲーのノベライズ。名剣の少女である巫剣の話。何というか、最近は刀をモチーフにしたネタが多いが、これもその一つである。話は結構、シリアスであるが、割とこの手の物としてはありがちな展開である。話は一応、完結している。
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ライトノベルのベストのまとめ [ベスト]

毎年書いているライトノベルのベストが結構、貯まっていることに気付いたので、ここで、まとめというかリンク集を作ってみた。なお、新しい物から順に降順で書いている。

2017年
その1:http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2018-01-02-2
その2:http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2018-01-02-3
まとめ:http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2018-01-02-4

2016年
その1: http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2017-01-09
その2: http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2017-01-09-1
まとめ: http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2017-01-09-2

2015年
その1: http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2016-01-03-4
その2: http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2016-01-03-5
まとめ: http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2016-01-03-6

2014年
その1: http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2015-01-04
その2: http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2015-01-04-1
その3: http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2015-01-04-2

2013年
その1: http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2014-01-03-10
その2: http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2014-01-04

2012年
その1: http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2013-01-05
その2: http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2013-01-05-1

2011年
その1: http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2012-01-04
その2: http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2012-01-04-1

2010年
その1: http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2011-01-02
その2: http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2011-01-02-1

2009年
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2010-01-03

2008年
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2009-01-01-1

2007年
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2008-01-01

2006年
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2007-01-03

2005年以前はブログではなく、サイトに記していた。
1996年-2005年(一頁に収まっている)
http://www012.upp.so-net.ne.jp/maxim/JP25.HTM





タグ:ベスト
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ライトノベルのまとめ(2017) [ベスト]

 今年は忙しくて積んであるのが多く、シリーズ物でも最終巻だけ読んでいないとかそう言うのが結構ある。新作は色々と買ったが、新人賞受賞作はあまり買わなかった。

 もう少し前から引き続いてウェッブ小説を引っ張ってくるのが文庫レーベルでもかなり増えてきたが、やや変則的というか、元々ライトノベルでデビューした作家がウェッブ小説で書いた物を出版するという流れも、ちょっと前からあるけど、中堅作家の場合はかなり浸透してきているようである。その場合は、読み易いなろう系というか、ライトノベル的ななろう系というか、文庫のフォーマットに上手く納まる形にはなっている。また、ネタとしても、なろう系で流行っているジャンルを逆に意識して、上手く構成しているパターンもあるし、ある種ハイブリッドにはなってきている。

 今年の話題としてはノベルゼロがエロ路線にシフトしてきたことがあるが、今のところ2作ぐらいで、どの程度定着するのかは微妙な感じもする。なろう系はもの凄く好きというわけでもないので、最近はまた、少女小説系のレーベルにも手を出しているが、そちらも気が付いたらルルル文庫が縮小傾向で、コバルトも月2,3冊になっていて驚いた。ただ、コバルトの場合は集英社オレンジ文庫の冊数が増えてきているので、そこら辺でバランスを取っている感じもする。

 いわゆるキャラノベとかライト文芸系は段々増えてきているが、徐々にそちらを買う冊数も増えてはいる。ただ、やはり、お店物が多く、ジャンルは意外に限られている。

 ここ数年、ライトノベルレーベルの淘汰が進むような観測もなされているが、なろう系にシフトしてしばらくはそのままになりそうな気もする。
 
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ライトノベルベスト2017(その2) [ベスト]

新人に関しては、あまり読んでいないので、1作だけ。

『ジャナ研の憂鬱な事件簿』酒井田寛太郎 [ガガガ文庫]
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2017-12-12-3
何というか、語り口のうざい古典部みたいなところはあるが、出来は良い。

以下は次点。
『スクールジャック=ガンスモーク』坂下谺 [ガガガ文庫]
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2017-12-11
『俺は/私はオタク友達がほしいっ!』左リュウ [ぽにきゃんBOOKS]
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2017-04-08-4


ベストに入れるほどでもないが、怪作枠としては以下の通り。
『裏世界ピクニック』宮澤伊織 [ハヤカワJA]
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2017-05-29-1
ホラー寄りだが、なかなか面白い。

『最悪探偵』望公太 [ノベルゼロ]
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2017-04-08-3
新本格のパロディーというか、そういう内容になっている。

『正解するマド』乙野四万字 [ハヤカワJA]
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2017-12-17
色々と実験的な部分もある。

『先生とそのお布団』石川博品 [ガガガ文庫]
http://maxim.blog.so-net.ne.jp/2018-01-01-8
自伝的ではあるが、どこまでがフィクションかどうかというタイプの話。


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